赤光 : 寺からの便り【電子書籍版】

(著) 福間義朝

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作品詳細

[商品について]
―世界は仏のおしえで満ちている―
世の中に目を向ければ、紛争や災害、犯罪など様々な問題で苦しむ人々や、病気やケガ、家庭や人間関係などそれぞれの人生で悩みを抱える人々の姿を目にします。生きるということは簡単なことではなく、多くの困難や痛みを伴う現実がそこにはあります。では、私たちはどのように生きて行けば良いのか――、本書は、浄土真宗・教専寺住職である著者が昭和56年から寺報として配布してきた「赤光」の中から、その時どきの思いを綴った法話を抜き出し、日々の暮らしの中で仏の教えをどのように活かすかをまとめた作品です。
「自分」に凝り固まっている心をほぐし、安らかに生きていくためのヒントが詰まった一書となっています。

[目次]
まえがき
視点が変わること
仏教の魅力
彼岸について
せずにはおれない
経典について
水の結晶の不思議
業繋について⑴
業繋について⑵
嫌な人について
恩について
礼拝について
臨死体験から
父の愛情
枕経、通夜の作法
縁について
過酷な境遇の中で
生命について
もったいない
便利であること
慈眼
倶会一処
境界線
人間界
お経の始まり
天国と浄土
仏恩報謝
争うことの無い世界
豊かな社会
生命を尊ぶ社会を
仏事作法(葬式)
比叡山の修行
当たり前の有難さ
決して私を見捨てない

お別れの大切さ
著者略歴

[出版社からのコメント]
日常の中で目にしたり経験したりする出来事について、それをどのように感じどう捉えるかによって日々の暮らしは変わっていきますが、その中でなぜそのように感じたり捉えたりするのかを考えるのはとても大切なことだと思います。本書が、多くの方にとってそうした大切な時間を過ごすきっかけとなれば嬉しく思います。

【著者略歴】
福間 義朝(ふくま・ぎちょう)

1975年 岡山大学法文学部法学科卒
1979年 浄土真宗 教専寺の住職になる

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