重革主義: 新たなマルクス経済学の研究

(著) 小池善示

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作品詳細

歴史と現実の確かな重みと、深遠な学問的広がりを有する「マルクス主義」に果敢に挑む——
「私はマルクス・レーニン主義に源を発し、十月革命を経て、大祖国戦争に勝利し、停滞から崩壊に至った歴史的過程のイデオロギーを、とりあえず「重革主義」(Revolutionism)と命名する」(本書プロローグより)本書は、19世紀のドイツ出身の経済学者カール・マルクスの著作『資本論』の理論的欠陥を、ソ連邦の崩壊に関連付けて批判的に検証した、画期的かつ刺激的な一冊。

【著者プロフィール】
小池 善示(こいけ・ぜんじ)
1942年1月 宮城県仙台市で生まれる(本籍地は山梨県)
1957年3月 (山梨県)竜王村立竜王中学校卒業
1960年3月 山梨県立甲府第一高等学校卒業
1965年3月 明治大学法学部卒業
1992年末 建材店(甲府)を退職
現在に至る

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