雅子

(著) 西川日惠

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貴方(あなた)とより
遂に呼ばざる
妻の骨(こつ)に
名を呼びかけて
香(こう)焚く(た)くる日々

新アララギ会員の西川氏が妻を想って詠んだ歌である。
9歳の息子を残して旅立った妻・雅子。残された家族は悲しみを抱えながらも、日々を懸命に生きてゆく。
静かに、淡々と語るがゆえに、愛惜の心の声がかえって我々の心の胸に迫る。
「智恵子抄」を彷彿とさせる永遠に語り継がれる愛のかたち。

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