
さらば核発電: 原発がダメな7つの理由
(著) 吉岡英介
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[商品について]
広島・長崎への原爆投下、東海村JOC臨界事故、福島第一原発事故・・・・
日本では核への恐怖が直ぐに思い浮かびます。そして核は人々の生活や安全を奪いかねないものとなっています。
本書は、京都大学で原子核工学を学んだ著者が、原子の仕組みから放射能の人体への影響、核発電の信憑性、環境汚染の懸念、経済への影響、脱原発へ向けての歩み方、を核の専門知識がない我々にも分かりやすく書かれている一冊です。
ではここで問題です。
原子力発電とは違い、人体・環境にも影響が少ない風力発電。
では世界の風力発電の設置量1位はどの国でしょう?
また日本の風力発電は日本の全発電(原子力や火力など)のうち、何%占めてるでしょうか?
※世界の設置順位 ①アメリカ ②オランダ ③中国
※日本の風力発電 ①1% ②5% ③8%
(答えは 第3章『脱 核発電の道 「日本は生まれ変わらねばならない」』) 文章中にあります。
[目次]
第1章核はこの世のものではない
燃えるとはどういうことか
原子とはどういうものか
原子力発電の原理
放射線は強いエネルギーをもつ
ドイツで小児がんが2倍に
アメリカで乳ガンが増加
生命の楽園、地球
核はこの世のものではない
「核発電」と呼ぶのが正しい
第2章核発電がダメな7つの理由
ペイしてない
安全でない
必要でない
温暖化する
破綻している
将来がない
世界中が汚染
第3章 脱・核発電の道
核武装願望と資源の分散化
資源分散は天然ガス
核発電=利権
発電を自由にする
自然エネルギーを開発する
脱核発電は国を上げて取り組む課題
つつましく生きる日本
ふるさとのはなしをしよう
[出版社からのコメント]
皆さん覚えていますか、10年前の3月11日、私達は自然の脅威の前にただ立ちすくんでいることしかできませんでした。まさか自然の脅威と同時に、人間が作り出した核の脅威にも生活を奪われることになるとは当時誰も考えていなかったと思います。
福島第一原発事故から10年、私達は自身の生活、そして子、孫と繋がれる未来の安全を考える時、核についても未来のために真剣に向き合わなければならないと考えさせてくれる一冊だと思います。
【著者略歴】
吉岡 英介(よしおか・えいすけ)
1947年東京生まれ
1971年京都大学原子核工学科卒業
1974年 同大学院修士課程修了
1974年 重工業メーカー勤務
1986年 ドイツ技術会社勤務
1990年 アトピーの研究を開始、吉岡事務所設立
1994年 日本皮ふ科学会でアトピーの講演
1999年 書籍 『アトピー解決篇』上梓
2002年 磁気活水器の製造販売開始
2007年 株式会社健環設立、代表就任 磁気活水器マグプレミアム開発
連絡先 株式会社健環
〒650-0015 神戸市中央区多聞通3-3-16-312
TEL 078-367-3477
FAX 078-371-0735
Eメール kenkanko@nifty.com
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