
切手と資料で楽しむサッカー・ワールドカップの歩み2:第9回メキシコ大会から第11回アルゼンチン大会まで
(著) 多賀正男
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[商品について]
――サッカー経験が一切無いにも関わらず、旺盛なロビー活動によって1974年にFIFA新会長に就任した人物は誰でしょう。
1.ジルドライヤー 2.トルーリー 3.アベランジュ
正解は本書「1974年 第10回西ドイツ大会」をご覧ください。
『切手と資料で楽しむサッカー・ワールドカップの歩み』シリーズの第2巻登場。第8回大会までを扱った前作に続き、衛星中継が初めて行われた第9回メキシコ大会、独裁者ベッケンバウアーのもとで西ドイツが優勝した第10回西ドイツ大会、悪評を覆し、アルゼンチンが自国開催で優勝を飾った第11回アルゼンチン大会を取り上げる。今作も切手や当時の資料を通じて、全盛期のペレの活躍や、第11回大会のアルゼンチンによるペルー買収疑惑など、名場面、名シーン、そして大会の裏側でうごめく政治の動きを振り返る。
[担当からのコメント]
今作はワールドカップという国際的な大会が、政治的な思惑の舞台となっていた雰囲気が伝わる1冊となっています。時代や世相が反映された切手を通じて見えてくる政治に翻弄されたサッカーのもう1つの歴史を、ぜひじっくりとお楽しみください。
【著者紹介】
多賀正男(たが・まさお)
新刊情報
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(著)
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