切手と資料で楽しむサッカー・ワールドカップの歩み1:第1回ウルグアイ大会から第8回イングランド大会まで

(著) 多賀正男

Amazon

作品詳細

[商品について]

――1965年頃の世界のプロサッカー選手の中で「神様」といわれたのは、次のどの選手でしょうか。

1.トム・フィニー、2.スタンレー・マシューズ、3.ペレ

正解は、本書の「20世紀スター選手」をご覧ください。



最初はたった13カ国で始まったサッカー・ワールドカップは、今や全世界を熱狂させる最高峰のスポーツイベントとなった。本書はその長い歴史の中にある幾多のドラマを、近代サッカーの誕生から日韓共催大会まで、発展の様子を大会を彩った名選手を中心に、記念切手や写真など当時の資料と共に振り返った作品である。第1巻では、建国100周年を記念して開催された1930年の第1回ウルグアイ大会から、W杯史上最高の名勝負といわれるハンガリー対ブラジル戦が行われた1966年の第8回イングランド大会までを扱う。



[出版社からのコメント]

美しいゴールや激しくときに繊細なプレーなど、サッカーには見るものを惹きつけ楽しませる多くの魅力がありますが、本書はそのサッカーの魅力のひとつである伝説のフットボーラーを主軸にして、ワールドカップという世界最高峰のサッカーの祭典の歴史を楽しめる作品です。日韓共催のまでのワールドカップの歩みと共に、サッカーの魅力を堪能していただければ嬉しく思います。



【著者紹介】

多賀正男(たが・まさお)

新刊情報