寄り道だらけの日本の未来 パート2 消費税減税で、この国は亡びる?

(著) 榎戸正人

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作品詳細

[商品について]
―世界は、もう「昨日までの常識」では動いていない―
トランプ政権の暴走、消費税減税論争、AIによる仕事の消滅、米価格の高騰、ロボットと量子コンピュータの時代、そして日本の衰退不安……。
本書は、そんな日本の現状に危機感を抱くひとりの市民として、政治・経済・未来技術・教育・防衛・農業までを縦横無尽に語り尽くした、“寄り道だらけ”の日本未来論の第2弾。
本書では、
・「財源なき消費税減税」が日本を滅ぼす理由
・高市政権への期待と不安
・AIとロボットは本当に人間の仕事を奪うのか
・なぜ日本にはまだ逆転の可能性があるのか
・核融合、量子コンピュータ、ロボット産業が切り開く未来
・米価高騰と減反政策の矛盾
など、「日本のこれから」を独自の視点で徹底的に掘り下げる。
時には落語風ショートショート、時にはオヤジギャグ。人生論、哲学、そして“アホ”のすすめ――。
政治的なテーマを扱いながらも、ユーモアに満ちた語り口で社会を斬る。

「このままでは日本は危ない」――そう感じている人へ。
そして、「それでも、日本にはまだ可能性がある」と信じたいすべての人へ。
不安の時代を生きるすべての日本人に贈る、“寄り道だらけ”の日本社会論。

[著者プロフィール]
榎戸正人(えのきど まさと)
昭和28年、東京都江東区で材木問屋、㈱榎戸材木店の四代目として生まれる。
昭和53年8月、私立武蔵大学4年の在学中、その年に日本でオープン化され自由に建てられるようになったツーバイフォー工法木材の取り扱いを開始するため、新木場に移転した㈱榎戸材木店に入社。千葉県浦安市に開設したツーバイフォー部材センターで資材販売に従事したが、高温多湿の日本に於けるツーバイフォー住宅の問題点を悟り、建築会社、工務店に対処方法を提言するもコストが掛かると耳を傾けてもらえず、部材の取り扱いをやめ新木場の本社に戻り、米材原木、製品の仕入れ担当となる。その後も日本の気候風土に合った住宅に関心を持ち、現在の木造住宅の在り方に疑問を呈する一方、「木の語り部」として住宅に木材を使うことの大切さを訴え続けている。
木材業界紙、林材新聞【現在は廃刊】に平成8年からコラムを連載し、現在も九州の地方業界紙、ザイモク新聞で連載を継続中。

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