
封印された東北王国──知られざる古代国家・日高見国の正体
(著) 中津攸子
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日本の歴史には、語られないまま封じ込められてきた「もう一つの物語」がある。
歴史の教科書では重点的に語られることも少ない東北に、かつて大和朝廷とは異なる高度な文化と力を持つ国が存在していた――。本書は、そんな革新的な視点で歴史を読み直すことで、日本という国のまったく新しい輪郭を浮き彫りにした一書。
古代の記録や地名、伝承、考古学的な手がかりを重ねあわせながら、これまで歴史の中に隠されてきた「日高見国」の姿に迫る。
やがてあなたは気づく。日高見国は、決して“辺境”などではなかった――むしろ日本を動かした中心そのものだったのだ、と。
・歴史(特に日本史)が好きで、ロマンを感じる
・教科書には載っていない「本当の日本」を知りたい
・東北にゆかりがあり、その歴史を深掘りしたい
そんな方におすすめしたい一冊。
本書を読み終えたとき、日本という国の成り立ちをめぐる視界が、そっと、しかし確かに広がっていることに気づくはず。
[著者略歴]
中津攸子(なかつ・ゆうこ)
東京都台東区浅草に生まれる。東京学芸大学卒業。日本ペンクラブ会員・俳人協会会員・日本文芸家協会会員・大衆文学研究会会員。
1997年 第一回市川市民文化奨励賞受賞。
1998年 第十二回中村星湖文学賞受賞。
【著書】
『万葉の悲歌』『かぐや姫と古代史の謎』『万葉集で読む古代争乱』『小説松尾芭蕉』『天平の望郷歌』『戦国武田の女たち』『真間の手児奈』(以上、新人物往来社)『ジュニア版市川の歴史』(市川読売新聞社)『こんにちは中国』(崙書房)『葛飾を歩く』(NTT出版)『豊かに生きる』(真美社)『インドネシア旅行記』(市川市メダン市姉妹都市協会)『風の道』(角川書店)『和泉式部秘話』(講談社出版サービスセンター)『下総歴史人物伝』(崙書房)『観音札所のあるまち・行徳・浦安』(中山書房)その他。
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