
心をゆるす一歩:自分を責め続けた18年からの再生
(著) 野田裕美
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[商品について]
後悔や自責の念に押しつぶされそうなあなたへ――。
現在、看護師セラピスト・登山コーチとして活動する著者は、かつて夫の死という深い喪失を経験しました。
「私のせいで夫は死んだ」
本書では、そんな自責の念に苦しみ続けた18年間を乗り越え、「自分に丸をつけて生きる力」を取り戻すまでの道のりを赤裸々に語ります。
また、登山や自然体験、日常でできるセルフケア「足の裏ワーク」などを通して、自分を許し、少しずつ前に進む方法も紹介。自己肯定感を高めたい人、喪失体験に苦しむ人、日常で実践できる癒しを探す人におすすめの一書です。
[著者略歴]
野田 裕美
看護師セラピスト・登山コーチ
看護師として命の現場に立ち続ける一方、自らの人生においても大きな喪失と沈黙を経験。夫との死別をきっかけに、十八年にわたり「自分を責め続ける生き方」に縛られながら歩んできたが、やがて自然との出会いと学びを通して「自分をゆるす」という生き方へと舵を切る。
三十歳で看護学校に入学し、子育てと両立しながら看護師資格を取得。病院勤務では、生と死のはざまで人と向き合う日々に没頭した。患者の「ありがとう」に救われながらも、心の奥には「夫に届かなかった言葉」と「償えない痛み」を抱え続けた。その葛藤が、のちに「人は自分をゆるすことで癒される」という核心にたどり着く土台となった。
二〇二四年、看護師セラピストとして独立。身体感覚に基づくヒーリングセッション、パーソナル心理学による診断、感情に寄り添うカウンセリング、潜在意識の書き換えを促す「こころのお掃除セッション」、自然の中で自分を取り戻す登山コーチングや瞑想・グラウンディングなど、多角的なアプローチで活動を展開している。
ブログやSNSでは「幸せになりたいと願う人」へ向け、自らの経験をもとに、自己否定から解放されるためのヒントを発信。「魂が震える方へ進む」ことを信条とし、役割や肩書きを超えて「自分を生きる」ことの大切さを伝えている。その信念は誰かを変えることではなく、「自分に小さな丸をつけながら歩む姿」を見せること。生きづらさを抱える人へ、静かに寄り添う光でありたいと願いながら活動を続けている。
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