未だ観ぬ飛翔朱鷺秦嶺を越えて:中国トキ保護観察団

(著) 後藤袈裟登

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作品詳細

[商品について]
「トキを想って、何度も国境を越えた」
「鳥類保護ってつまり、サステナブルなのかもしれない」
これは日本鳥類保護連盟会員の著者が、中国に生きるトキを訪ねた旅の記録。中国トキ保護観察団の団員としてツアーに参加する際に配布された実際の日程表や案内書、アンケートなど、当時の貴重な資料を多数収録する。
日中のトキ保護の現状から、現地を訪れるための準備までがわかる、鳥を愛する人のための旅と観察のヒントが詰まった1冊!

[著者略歴]
後藤袈裟登
1937年、長野県諏訪市に生まれる。
1952年、航空専門学校修業。以降は、旧(株)JASの航空機整備一筋。
1997年、45年間の勤務の後、定年を迎える。その後、JASのサポート、JALグループ、JAL AIRTECHの嘱託として勤める。
航空機用プロペラおよびエンジン工場検査員資格をはじめ、10以上の資格・免状を持つ。横浜市在住。主な著書に『ニッポニア・ニッポン 朱鷺の保護と生息の変遷』『ニッポニア・ニッポンⅡ:朱鷺の羽色変化と食性』『トキふたたび佐渡に翔う──トキの論文』がある。
2015年、3月、学術修士修得

所属団体:日本野鳥の会会員(※今は入会せず)
※永年(五十年以上)朱鷺に関し研究を行い個人成りに現在も朱鷺を見続けています。
(公)日本鳥類保護連盟会員……中国トキ保護観察団、第1回から第15回まで毎年(11年間)参加
(公)日本剣道連盟会員……剣道5段

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