歌があなたを変える:“自分の声が自分を癒す”ことに気づいたシンガーの魂のレッスン

(著) 環輝美帆

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作品詳細

[商品について]
「声が出ない」
その瞬間、私は自分を見失った――。

歌手、司会、アナウンサーとして声を生業にしてきた著者は、出産や子育てといった環境の変化の中で、突然声を失ってしまう。
もう二度と歌えないかもしれない――。本作は、そんな絶望の底にいた著者が再び「歌」を取り戻すまでの魂の物語。

ある出来事をきっかけに、再び「歌」を取り戻した著者がたどり着いた答え。
それは――
「声とは、魂そのもの。自分の声が、自分を癒す」
「自分の声でチャクラを整える」「声は光であり祈り」
そしてそんな気づきの先に、“歌や声には誰かを導く力がある”という確信が待っていた。

現在「歌が好きなら誰でもステージに立てる」を理念に、心を解きほぐし“声で人生を変える”レッスンを行っている著者が贈る、人生の再生記録と温かいメッセージ。

「毎日がんばっているのに満たされない」
「歌や音楽を通して、自分らしく生きたい」
そんなあなたに――

声は、あなたの一番近くにある光。自分の声を信じるとき、人生は必ず動き出します。


[著者略歴]
環輝 美帆

木蓮MUSIC SCHOOL 校長/シンガーソングライター/ヒーラー&セラピスト
幼少期から歌とピアノに親しみ、音楽大学ではピアノを専攻。学生時代より結婚式場やイベントで演奏を重ねる一方、シャンソンやジャズに出会い、歌への情熱を再燃させる。二十八歳からシンガーとして活動を本格化。東京・大阪・神戸を中心にライブやコンサートを開催し、オリジナル曲の制作にも取り組む。
大学卒業後はフリーアナウンサーとしても活動。ラジオ番組やイベント司会、式典など、声の仕事を通じて多様な経験を積んだ。正確さや明瞭さを求められるアナウンサーの世界で技術を磨きながらも、「本当の声とは何か」という問いを抱き続け、やがて「伝える声」から「感じる声」へと表現の軸を移していく。
結婚・出産後、子育てに専念するなかで声が出なくなる時期を経験。屋久島でのクルーズコンサート出演をきっかけに再び歌の世界に立ち戻り、その体験から「声は生きる力そのもの」という確信を得る。以降、さらに精神世界の学びを深め、四柱推命・アカシックリーディング・ヒーリング・モノリナ音響セラピー、古神道など多面的な探究を続け、声と心、魂の結びつきを独自の視点で育んできた。
二〇一〇年代から「七色コンサート」を主宰。「プロでなくても歌が好きなら誰でもステージに立てる」という理念のもと、多くの人に歌う喜びを体験させる。その流れから、二〇二二年秋に「木蓮MUSIC SCHOOL」を開校。歌唱技術にとどまらず、声を通じて心を解きほぐし、自分らしさを取り戻すメソッドを確立。受講生からは「声が変わったら人生が変わった」という声が相次ぎ、歌と人生を結び直す場として注目を集めている。
シンガーとしてはオリジナルアルバムを五枚リリースし、精力的にライブを展開。声を祈りとして響かせる表現にも取り組み、SNSで毎朝の祝詞配信を一八〇〇日以上継続するなど、音楽と精神性を融合させた活動を続けている。さらに「KIRAMEKI」ユニットでのコラボレーションや芝居など、声を軸にした新しい表現にも挑戦し続ける。
「あなたの声は、あなた自身の光」をモットーに、歌い手・教育者・祈りの表現者として、声を通じて人々の心に寄り添い続けている。

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