
残りを生きる: 難儀な人生を楽しく過ごす
(著) 天目石一也
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ー本文よりー
人はいずれ寿命を迎えなければならない。悩み事の多い中で家庭をもち、家族を養うために仕事に汗を掻き働き続けてきた。そして世のルールに従い定年を迎えることになる。
定年後の生活にルールはなく、自分勝手な生活が基本である。残りを生きる時間は平均的に見て約二十年であるが、この二十年を充実した人生で終わりたい。これが人生の基本的な役割を終えた人たちの共通した願いである。
そのためには健康でなければならないが、健康であるためには何が必要か。精神的な悩みから解放された心の充実も必要である。
そして最後は若い世代、とくに子供たちへの伝言を済ませなければならない。それは、よりよい家庭とよりよい社会を築いてゆくために、先達としての経験を語る必要があるからである。
一線を退き、その中で見えてきたこと、感じたこと、考えたことを綴った随想集。
著者プロフィールーーーーー
天目石 一也(あまめいし・かずや)
1938年 鹿児島県生まれ
立正大学経済学部卒業
建設省、本州四国連絡橋公団勤務を経て社団法人日本道路協会専務理事
その他、内閣府男女共同参画推進連携会議委員等、各種団体の理事、評議員を歴任
平成20年春 叙勲 瑞宝小綬章
著省 『未来への重ね』(新、改訂)
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