
清浄の花庭で 下巻:愛と仏性の物語
(著) 藤井大俊
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[商品について]
法道の晋山式と、憲弘の得度式が始まり、憲弘は僧の仲間入りを果たした。また日頃の勉学が実を結び、憲弘は、無事に六甲学院に、浄子も甲南女子中学校に入学する。
それぞれの道を歩き始める中で、憲弘への思いを募らせる清。勉学に励みながらも愛欲にとまどう憲弘。三人の思いは何処へ向かうのか。
宗教的思索と郷土の情景に彩られた物語が、ここに完結する。
「目次]
清浄の花庭で
参考文献
著者略歴
[出版社からのコメント]
幼いころの無垢な思いは、年を重ねる中でどの様に変わっていくのでしょうか。本書の中で三人の物語は終わりを迎えますが、物語の底に流れるテーマは、三人だけでなく読者も通じて、これからも続いていくのだと思います。ときには来し方をふり返りながら、物語の行方をじっくり楽しんでいただければ幸いです。
[著者プロフィール]
藤井 大俊(ふじい・だいしゅん)
昭和17年(1942)9月10日生まれ
昭和40年(1965)佛教大学文学部卒業
昭和43年(1968)大谷大学大学院修士課程修了
平成元年(1989)浄土宗中勝寺住職拝命
新刊情報
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