
生涯現役作家が歩く 文明と人間の世界遺産紀行──ロシア・スリランカ・南アフリカ 三つの大地が語る人類の物語
(著) 中津攸子
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[商品について]
世界を歩くたびに、人間の心の奥に眠る「文明の記憶」に触れる――。
歴史小説にエッセイ、文学論考と、幅広い著作活動を行ってきた作家が、ロシア・スリランカ・南アフリカの三つの大地を歩く。
豪奢な宮殿が並ぶモスクワ、仏陀の慈悲が息づくスリランカ、そして人類発祥の地・アフリカ。
それぞれの世界遺産が語りかけるのは、栄華と滅亡、祈りと哀しみ、そして「人が何を信じ、何を遺そうとしたか」という永遠の問い。
人生の折々に立ち止まり、「生きる意味」を探しているすべての人に贈る、静かに心を震わせる文明と人間の紀行文学。
世界遺産、紀行エッセイ、人生の哲学に関心をもつ読者におすすめの一冊。
[著者略歴]
中津攸子(なかつゆうこ)
日本ペンクラブ・日本文芸家協会・俳人協会・大衆文学研究会・各会員、市川市民芸術文化賞・市川市民文化賞奨励賞・中村星湖文学賞・北上市文化振興感謝状・市川市政功労賞・元NHK文化センター講師・投稿誌『新樹』主宰・市川市名誉市民
主な著書
俳句とエッセイ
『風の道』『風わたる』(角川書店)
『戦跡巡礼』(コールサック社)
小説
『小説 松尾芭蕉』『真間の手児奈』(新人物往来社)
『和泉式部秘話』(講談社出版)
『怨霊蒙古襲来』『怨霊忠臣蔵』(彩図社)
『吉良義周の諏訪流し』(日本ペンクラブ電子文藝館)
歴史
『かぐや姫と古代史の謎』『みちのく燦々』(新人物往来社)
『下総歴史人物伝』『こんにちは中国』(崙書房)
『市川の百年』(郷土出版社)
『市川の歴史』(市川よみうり新聞社)
『戦国武田の女たち』(山梨ふるさと文庫)
『風林火山の女たち』(総合出版社歴研)
『源義経の覚悟』『蒙古襲来と東北』(龍書房)
『東北は国のまほろば 日高見国の面影』(時事通信社)
『源義経の真実』(コールサック社)
『秘史 武田勝頼の真実―勝頼は生きていた―』(22世紀アート)
紀行文
『ロシア世界遺産紀行』『南アフリカ世界遺産紀行』(千葉印刷)
『市川歴史さんぽ』『京成沿線歴史散歩』(エピック社)
『葛飾を歩く』(NTT出版)
『観音札所のあるまち行徳・浦安』(中山書房)
エッセイ
『あなたのままでいいのです』(龍書房)
『たった一つの真実』『いろは歌』(中山書房)
講演集
『真間の手児奈入水の謎』『消されていた東北の歴史』(龍書房)
『二十一世紀の女性の生き方』『宮本武蔵の覚悟』(龍書房)
『風林火山・武田氏の興亡』(龍書房)
絵本
『平将門』『曽谷の百合姫』『奉免の常盤井姫』『真間の手児奈』
『ぜんろくさん』『ままのつぎはし』
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