
白馬、花街道を往く: 奥州白河・戊辰の役始末記
(著) 金山屯
Amazon作品詳細
[商品について]
―天下分け目の戦いの中で―
戊辰戦争に官軍の東山道先鋒総督府参謀として従軍していた板垣退助、白河の戦いで官軍が勝利する一因となった大平八郎、並外れた記憶力と才覚を持っていた石井勝弥。それぞれの「信」に生きた3人の士の生きざまを、戊辰戦争を舞台に、奥羽列藩同盟の成立によってその命運を分ける大きな戦いの端緒となった白河での攻防を中心として、知られざる歴史の一面を描いた男たちの物語。
[目次]
プロローグ 巨星逝く
退助御伽草子 その1 戊辰(ぼしん)の役
退助御伽草子 その2 白坂の宿
退助御伽草子 その3 大平八郎
退助御伽草子 その4 白河口百日戦争
退助御伽草子 その5 石井家・南部屋(なんぶや)
退助御伽草子 その6 その時退助は……
退助御伽草子 その7 5月朔日の戦争
退助御伽草子 その8 大平八郎と田辺軍次
退助御伽草子 その9 奥州の武士道
退助御伽草子 その10 卯の花(はな)腐(くた)し
エピローグ 信に生きる
あとがきに代えて
〈参考文献〉
〈参考資料〉
著者プロフィール
[出版社からのコメント]
戊辰戦争というと白虎隊が有名ですが、戦そのものについては今でも様々な解釈がなされ、物語や研究の対象となっています。どの様な立場で捉えるかによって見方が大きく変わるのが、歴史の面白いところです。本書の物語を通じて、そうした楽しみを味わっていただければ嬉しく思います。
【著者プロフィール】
金山 屯(かなやま・じゅん)
1940年、東京都生まれ
青山学院大学卒、馬術部OB
「馬いななく町」を広める会主宰
バーチャルスクール「白河乗馬学校」経営
著書『白い馬に乗った少年』(2006年4月、文芸社刊)
『愛馬物語』(2007年5月、文芸社刊)
福島県白河市在住。山里に馬を飼い、共に暮らす。なお、本書の装画に描かれた白馬は、愛馬ホワイトメアリー号がモデル。
新刊情報
-
(著)
寿台順誠

Living with Birth, Aging, Illness, and Death: A Buddhist Journey through Modern Bioethics and Human Dignity
プリントオンデマンド¥ 2101
発売日:2026/01/27
-
(著)
下村惠久子

In the Shape of a Moment: Finding Form in People, Nature, and Light: The Photographic Legacy of Ekuko Shimomura
プリントオンデマンド¥ 1430
発売日:2026/01/22
- もっと見る










