
自己犠牲をやめた時、女神は目覚める──うつと罪悪感を超えて「本当のわたし」に還るまでの物語
(著) 黒川みち
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もう十分頑張ってきたのに、まだ満たされない。
誰かのために生きてきたけれど、本当の自分を見失っている気がする――。
そんな思いを抱えるすべての人に届けたい一作。
適応障害、離婚、親権の喪失、教師としての苦難……。
そんな深い闇の中で、天使や龍神、そして瀬織津姫といった「見えない導き」に背中を押されながら、魂の奥に眠っていた「本当のわたし」に還っていくまでの軌跡を語ります。
後半では、「魂で生きるための日常の作法」として、呼吸・浄化・身体のケア・気づきの感性など、今日から誰でも実践できる自愛と浄化、意識を整えるセルフケアの方法もわかりやすく紹介。
長年教師として子どもに寄り添ってきた著者だからこそ語れる、やさしく、深く、静かに心を癒す言葉たち。
泥に沈んだ人生が、蓮の花のように再び光へ向かう――。
あなたの中に眠る女神が目覚める瞬間を、本作がそっと照らしてくれるはず。
[著者略歴]
黒川 みち(くろかわ みち)
魂の氣づきと開花へ導く女神覚醒家/ヒーリングアーティスト
山形県鶴岡市出身。都内大学で教育学を専攻後、都の公立小学校にて二十四年間教壇に立つ。女性教師として子どもたちと共に成長しようとする中で、教育現場や家庭内の困難に苦しみ、うつ病の一つである適応障害を経験。自身の人生のどん底で「魂からのメッセージ」を受け取り、内側の声に従う人生の選択へ大きく舵を切る。療養中に出会った本、「人生のしくみ」や「守護天使」「龍神」からの氣づきと実体験を通して「見えない存在」や「精神世界」の導きを実際の日常生活に生かすようになる。やがて故郷・出羽三山と山伏・星野先達からの御縁で「瀬織津姫」と深くつながり、山伏修行へ。魂の再誕を経て、現在まで舞手として全国の神社や聖地にて祈りと感謝、祓い浄めの瞑想舞や個人での奉納舞を行っている。
さらに「不要なものの浄化と癒し」「本当の自分=魂に戻り魂を開花する」「女神性の目覚め」をテーマに個人セッションや講座、アクセスバーズ、イベントなどを主催。教育現場での経験とスピリチュアルな叡智を融合させながら「自己犠牲の他人軸」から「自己信頼の自分軸」へ還る生き方を導いている。
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