裏門通り: おマツの激動人生

(著) 鶴良夫

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作品詳細

[商品について]
時代は現代からさかのぼることおよそ100年の大正13年(1924年)。舞台は幕末多くの志士を輩出した佐賀県、そこにあるとある裏通りから物語は始まっていく。いつものような何気ない日常を営む市民と店の店主の姿があった。そのような場所で戦争という大火の時代を生き抜いた女性がいた。彼女の強くたくましく、そして美しい生き方がそこにはあった。ひとりの女性の生き方から多くを学ばされる一冊。

[出版社からのコメント]
時に自身の生き方に迷ってしまうことは誰しもがあります。そこには正解がない難しさがあるのです。しかし、歴史上の人物や本の中の人物から以外にも指針となるもの得られるかもしれません。今を生き悩む女性に読んでいただき一冊です。

[著者プロフィール]
鶴 良夫(つる・よしお)
佐賀市に生まれる。
公立学校音楽教師退職後、執筆を行う。
オペレッタ『河童のお酒』台本・作曲(音楽の友社刊、学校歌劇全集に所収)。合唱曲『しっちょこはっちょこ』採譜編曲。合唱曲集『さあとび立とう』作曲(音楽の友社刊)。オペラ『カントミ』台本が鹿児島オペラ協会台本公募入賞、石井歓作曲で鹿児島と東京新宿文化センターで上演。合唱組曲『ごんぎつね』作詞作曲(音楽の友社刊)。オペレッタ『欲ばりカラス』台本、牧成輔作曲で上峰町立公民館にて上演。

著書:
『ガンバレ! 理枝先生』(ぎょうせい社)
『佐賀ん町を馬鉄が走る』(リーベル出版)
『筑後川船渡船転覆』(リーベル出版)
『岸岳城へ翔ぶ』(鳥影社)
『夾竹桃』(リーベル出版)
『きつねの恋人』(日本文学館)
『徐福海を渡る』(ぷらざ社)
『ローマをめざして』(リーベル出版)

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