近江漫遊:歴史と古典の世界に遊ぶ

(著) 菊池光治

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作品詳細

日本最大の淡水湖である琵琶湖を有し、万葉集にはじまる文学や芸能の舞台となってきた近江。この地に住んで40年となる作者が、寺院や仏像、桜の名所などを紹介する「近江漫遊」。
古都・京都の街をめぐる旅を綴ったエッセイ「古都散策」。
彦根城能を中心とした能舞台を、古典や和歌の知識をまじえながら解説した「湖北の能舞台」。
美しい風景写真とともに、近江周辺の魅力をあますことなく伝えるエッセイ集。歴史散策のお供にぴったりの一冊。

【著者プロフィール】
菊池 光治(きくち・こうじ)

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