青春の航跡 続:海の旅人のひとりごと

(著) 山内幸彦

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作品詳細

[商品について]
―どんな船でも楽しい船乗り人生―
ニュージーランドで自動車免許をとったり、船が座礁して命からがら脱出したり、明るく風変わりな女性船医が乗船したりと、相も変わらずヒマで多忙でイロイロある船乗りの日々。孤独な島マカテア島から風変わりな歓待を受けるハンブルグ、憧れのニューヨークまで、今日も世界を巡ります。
前作『青春の航跡:外航船員の私がみた世界』に続く、若き青春の日々を綴った船乗りエッセイ、第2弾。

「目次]
マカテア島(南太平洋の孤独)
スキヤキ免許(マウントマンガニーの自動車学校)
悲劇の雇止港(涙のSOS)
ロッテルダムの花売娘(トーニアちゃん)
ハンブルグの君が代(記憶喪失の港)
楽しい女性船医(天衣無縫)
塩湯温泉(海水風呂)
丸太運び(北三港、北米・バンクーバー、東南アジア)
ニューヨークの秋(憧れの都)
冷凍船(ひと味違ったお船)
サモアの月(波打際の散歩道)
船の動物達(マヌケなワンコ、小ずるいニャンコ、可愛いドブ)
著者略歴

[出版社からのコメント]
今ではほとんど外国人にとって代わられていますが、かつては日本にも外航船の船乗りが多くいました。長い航海の中では、もちろん様々な危険や厳しさもありますが、世界の海を巡る仕事にはそれを補って余りある魅力があるのだろうと思います。作者とともに海の旅をぜひお楽しみください。

【著者プロフィール】
山内 幸彦(やまうち・ゆきひこ)
兵庫県 芦屋市在住
株式会社さくらマリン代表取締役
社会福祉法人さくら福祉事業会理事長
著作:『青春の航跡』(2006年10月発行)
  :『続・青春の航跡―海の旅人のひとりごと』(2008年8月発行)
  :『続々・青春の航跡―遙けき日々をひもといて―』(2009年12月発行)
  :『青春の航跡(総集編)』(2011年7月発行)

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