
21世紀の光: レーザ技術が持つ無限の可能性
(著) 軽部規夫
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「21世紀の光の主役は、ランプでも電灯でも蛍光灯でもなく、1960年に発明されたレーザという新しい光源である。(中略)光社会の到来を示唆し、21世紀を明るくする光技術を詳述している本書が、理工系の学生や技術者、経営者だけでなく、すべての市民に親しまれることを期待している」――東京大学名誉教授・霜田光一
人類が初めて手に入れた、完全に制御可能な新しい光・レーザ光。長年レーザ研究に携わってきた著者が、その優れた能力と応用技術についてわかりやすく解説。通信や医療、農業など、産業上の諸分野の発展に寄与するレーザ光によって、今後どのように社会が変化していくのかを論じる。
21世紀はレーザ光の時代だ!
第1章 レーザ光の誕生
第2章 光の時代へ
第3章 レーザ光ができること
第4章 レーザ加工
第5章 レーザ医学
第6章 光時代の産業
第7章 光時代の農業
第8章 光時代の社会構造
【著者プロフィール】
軽部 規夫(かるべ・のりお)
1937年6月16日 茨城県生まれ。
1961年 東京大学工学部応用物理学科卒。
1971年 同大学工学博士。
松下電器、ファナック株式会社(常務取締役)、電気通信大学(客員教授)などにおいてレーザ研究、事業化に従事。
新刊情報
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