なぜ地球があるの? 人生に迷った人のための人間学

(著) 浜田幹悦

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作品詳細

[商品について]
「なぜ地球があるの?」
そんな問いを、最後に考えたのはいつですか?

「人はなぜ生きるのか」
「幸せとは何か」
「神様って、本当にいるのか」――。
子どもの頃には自然に抱いていたはずの問いを、私たちはいつの間にか“考えなくてもいいもの”として置き去りにしてきたのかもしれません。
本書は、美容師として生きてきた著者が、人生の中で出会った言葉、人とのつながり、自然、宗教、そして“見えない世界”への感覚を通して、「人はどう生きれば幸せになれるのか」をやさしく問いかける一冊です。

学校では、「正解」を教わります。でも人生には、ひとつの正解だけでは割り切れないことがたくさんあります。
白か黒かではなく、誰かの答えではなく、“あなた自身の答え”を探していい――。
本書は、そんなメッセージを宗教・自然・科学・社会・言葉・心といったさまざまな視点から、静かな言葉で綴っていきます。

また、日本人の精神文化や「おかげさま」の感覚、黒住教・天理教・金光教・大本教など、日本独自の宗教観にも触れながら、「争いではなく、共に生きるための精神性とは何か」を見つめ直します。

さらに後半では、
・言葉が人生を変えること
・お金との向き合い方
・働く意味
・身体と心のつながり
・感謝することの大切さ
など日常に根ざしたテーマから、“人生をよりよく生きるためのヒント”を探っていきます。

人生に迷ったとき、少し疲れてしまったとき、「このままでいいのかな」と感じた夜に、そっと開いてほしい一冊。
「大切なものほど、目には見えない。」
その言葉の意味を、きっとあなた自身の心で感じられるはず。

[著者略歴]
浜田幹悦(はまだ・みきよし)
 1954年、愛知県生まれ。美容師。自称「神ゆい」(神さまと人の心を結ぶ)
 幼少期、まるで「神さまに抱かれる」ような不思議な体験を通じて、〝自分で考える〟という意識に目覚める。10歳から愛生苑に通い、大人たちの悩みに耳を傾けながら、白岩先生という生き方の師に出会い、「先生の弟子になる」と心に決める。「時代が自分を育ててくれる」と信じ、神さまに守られているという確信とともに、自らの心のままに生きることを選んだ。
 15歳のとき、出口王仁三郎聖師の預言に触れて大本(教)の学びを始める。若いうちに宗教を学ぶと決めた。17歳の時、母の「ちゃんと足元を見て生きなさい」という言葉を胸に、美容師の道へ。(美容師、髪結いは神結いにつながるから決めた)生活のため、お金のため、そして「手に職があれば、いつでも辞められる」と思って始めたこの仕事が、やがて自分の運命を助けてくれる天職となった。
 19歳のときには「宗教は人から学ぶ」と決意。書物ではなく人びとの声に耳を傾けることで、「なぜ人は宗教を信じるのか」を深く知ろうとした。
 愛生苑をはじめ、大本教、創価学会、立正佼成会、統一教会、エホバの証人、聖イエス教会、GLA、天理教など、さまざまな宗教に関わる人々と出会い学び続けてきた。天理教修養科444期を修了。浅間神社の行者との出会いでは、降霊によって祖母の存在を感じ、涙があふれた経験も持つ。
 美容の成功団体6つとの交流を通じて技術と人間学を学ぶ。スピリチュアルの会、成功法則の本、武道、合氣道など、多方面から「人間の生き方と心の在り方」を学び、趣味として楽しんでいる。

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