
異郷に生きる~在日ユーラシアの人々60の軌跡&私が笑ったロシアン・ジョーク〜
(著) 岩佐毅
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実は笑いの大国、ロシア。
そんなロシアの笑いを象徴する小咄「アネクドート」を、旧ソ連時代から日露交流に尽力する貿易商・岩佐毅は耳で覚え、拾い集めた。
本書ではもう一つの柱として、日本ユーラシア協会機関紙に連載された、日本で生きるユーラシアの人々を描いたノンフィクション「異郷に生きる」を収録。
■ロシア・ユーラシアの文化が知りたい
■日本で暮らす外国人の声が聞きたい
■国際交流や異文化交流に興味がある
■クスッと笑えるエピソードが読みたい
そんなあなたに読んでほしい、まだ知らないロシア・ユーラシアがここに!
ユーモアの奥に、暮らしと歴史を見る一冊。
[著者略歴]
岩佐毅(いわさ・つよし、旧姓藤岡)
昭和18年、岡山県都窪郡茶屋町【現倉敷市】生まれ、岡山県立倉敷青陵高等学校を経て、神戸市外国語大学ロシア語科卒業。
神戸市の白系ロシア人経営の小商社に7年勤務後、32歳で独立し、対ソ貿易会社を開設。年商20億円に発展し、シンガポールにも進出し現地法人を開設、韓国、日本各地、シンガポールに於いて船舶修理、改造工事、舶用機器、部品、航海用品の輸出に従事。
また、6500トンのバルクキャリアーを保有し、一時海運会社を経営。その後、1991年のソ連邦崩壊により5億円の不払いに遭遇し、破産整理。数年間、ロシア語司法通訳者(警察、裁判所、検察庁、弁護士会)及び水産庁漁業取締船に通訳官として乗船して活躍。その後、再度起業し、現在、自動車部品専門輸出商社非常勤役員・会長として勤務の傍ら、ノンフィクション、ルポルタージュ執筆、出版に従事。
著書「落第社長のロシア貿易奮戦記」(展望社刊)、「陸軍少年飛行兵西川栄吉とチェボタリョフ少佐の邂逅」【22世紀アート出版刊】、日本ユーラシア協会機関紙通信記者、関西日ロ文化サロン代表、日ロ文化サロン・東京副代表。アンティーク、絵画蒐集、読書が趣味で、新大阪駅前にサロン「鬼ヶ島」を開設。
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