「ツボ」・「音の量子的シグナル」・「数霊理論」によって鍼治療は量子医療へと進化する!

(著) 三角大慈

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作品詳細

[商品について]
ツボに、音を聴かせる。
母の心音が、子どもの育つ力に働きかける。

本書は、医師である著者が48年にわたる臨床経験のなかで探究してきた、鍼灸・東洋医学・音・数霊理論を組み合わせた独自の医療観をまとめた一冊。

著者が提唱する「NAM治療」とは、鍼治療の要である「ツボ」に波、雷、台風、深海、心音などの音を通電し、身体の奥にある気の流れや生命の働きに向き合う新しい試みである。
また、母親の心音を子どもに届けることで、母と子の絆を育み、子どもが本来もつ“育つ力”に向き合う「心音セラピー」についても解説。夜泣き、アトピー、喘息、多動などの症例を通して、心音セラピーの可能性を探っていく。

病気だけを見るのではなく、人間の生命そのものをどう高めるか。
現代医療の恩恵を認めながらも、薬や検査だけでは届きにくい領域に目を向け、ツボ・経絡・気・音・母性を結びつけながら、これからの医療のあり方を問い直す。

東洋医学、鍼灸、代替医療、自然療法、子育て、母子の絆に関心のある方にとって、生命と癒しのあり方を根本から見つめ直すきっかけとなる一書。

[著者略歴]
三角大慈
昭和25年大分生。山口大学医学部卒。学生時代より生命不在の現代医学に矛盾を感じ、真の医療の樹立を目指す。1981年に「天然医学」主宰。48年の歳月をかけて音による癒し・NAM治療を確立、2007年に心音装置[mama heartone 932]を開発。現在、福岡にて「みかどクリニック」を開設。著書に「奇跡の量子医療」(ヒカルランド)「脳と古事記17神」(ヒカルランド)「母子の絆を強くする心音セラピー」(KKロングセラーズ)「ゆりかごから墓場まで」(海鳴社)「胎内革命」(22世紀アート)その他多数。

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