
悲しみとともに生きる:父との死別から始まった、祈りと癒しの物語
(著) マリア
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「なぜ、あの人と出会ったのだろう」
「なぜ、あの人と別れなければならなかったのだろう」
「なぜ、この出来事は私に起きたのだろう」
人生には、答えの出ない問いがあります。
幼い頃から不思議な夢や直感を経験し、十二歳で最愛の父を突然失った著者は、その問いを抱えながら生きてきました。
死は終わりなのか。人はなぜ出会い、なぜ別れを経験するのか。
運命は決まっているのか。それとも、自らの選択によって変えていけるのか――。
本書は、そんな問いとともに歩んできた一人の女性の人生の記録です。
予知夢や不思議な体験。占いとの出会い。宇宙の光に包まれた神秘体験。神道の祈りや霊気ヒーリング、ヒプノセラピー、上智大学グリーフケア研究所での学び。看取りや傾聴の現場で出会った数々の悲しみ。そして、日本各地に残るイタコやユタなどのスピリチュアル文化との出会い――。
著者はそれらの経験を通して、ある真理に気づきます。
「悲しみは無理に消そうとしなくていい」
「人は誰でも光を宿している」
「喪失は終わりではなく、新しい歩みの始まりでもある」
もし今あなたが、大切な人との別れに喪失感を抱いているなら。
もし今あなたが、人生の意味を見失いそうになっているなら。
きっと本書はそんなあなたの心に静かに寄り添いながら、「悲しみとともに生きる」ということの意味を問いかけてくれるはずです。
こんな方におすすめ
・大切な人との死別を経験した方
・悲しみや喪失感を抱えている方
・グリーフケアや看取りに関心のある方
・占い、ヒーリング、スピリチュアルな世界に関心のある方
・人生の意味や使命について考えたい方
・「見えない世界」と「現実」のつながりに興味のある方
悲しみは消えなくていい。
ただ、心に差す光を思い出すだけでいい。
あなたは、もう十分に光を宿している。
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