あなたの魂をひらく“おしゃべりセラピー”:話すこと、聴くこと、声を響かせることで「本当の自分」を思い出す

(著) まかべかすみ

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作品詳細

[商品について]
家族、仕事、人間関係。周囲を優先して、期待に応えようとするうちに、いつの間にか自分の声が遠くなってしまうことがあります。
けれど、あなたの本音も、あなたらしく生きるための光も、消えてしまったわけではありません。ただ、気づいてもらえるのを、内側で静かに待っているのです。

本書は、共感覚を生かした瞑想や音声表現、「魂の色=ソウルカラー」を見つけるセッションを行う著者が、「おしゃべりセラピー」をはじめ、本来の自分を思い出すための考え方や方法をやさしく紹介する一冊です。
おしゃべりセラピーとは、自分の中に浮かんだ色やイメージ、言葉にならない感覚を少しずつ声に出し、その声を自分の耳で受け取ることで「これが私だったんだ」と本来の自分を思い出していく時間です。
息を吐く。声を響かせる。話してみる。聴いてみる。
小さな実践を重ねることで、離れていた魂・心・体が少しずつつながり直し、自分が何を好きで、何を心地よいと感じ、どちらへ進みたいのかが見えてきます。

本書では、魂・頭・体の三つの声を調和させることの大切さを説きながら、魂の光を感じる視覚化瞑想、自分の声から本音を受け取る方法、信頼できる人に話を聴いてもらう方法などを紹介します。
さらに、話すことだけでなく「聞き上手」になるための姿勢も解説。家族や子ども、パートナーとの関係を見つめ直すヒントにもなります。

家事や育児、仕事、人間関係を優先する中で、自分の気持ちを後回しにしてきた方へ。
周囲に気を遣いすぎて疲れてしまう方へ。
瞑想やスピリチュアル、自己理解に興味はあるものの、何から始めればよいか分からない方へ。

「おしゃべり」が、心を整える。
自分の声に耳を澄ませ、内側にある光と本音を思い出すための、やさしい実践書です。

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