ホワイト・ジャックの手術室から:若き医師たちへ贈る、オペと人生のリアルストーリー

(著) 佐野公俊

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作品詳細

[商品について]
脳神経外科医として7000件を超える手術、約5000件の脳動脈瘤オペを手がけ、ギネス記録にも名を残した著者が、自身の半生を振り返る実録エッセイ。
時計屋の息子として育った少年はなぜ、そしてどのようにして“ホワイト・ジャック”と呼ばれる名医になったのか――。
医学への憧れ、研修医時代の過酷な修練、海外での無償オペ、そして時に医師という立場を離れた日々のことまで、軽快な筆致で書き綴る。
医学を志す若者たちへ贈る、心で読むリアルストーリー。

※本書は2023年5月に刊行された電子書籍『ホワイト・ジャック先生の脳外科人生──「世界一きれいな無血手術」で名を馳せた医師の記録』のPOD版です。

【著者プロフィール】
1945年東京都生まれ。63年都立戸山高等学校卒業。70年慶應義塾大学医学部卒業後、米国海軍横須賀病院(旧横須賀海軍病院)インターン。足利赤十字病院、国家公務員共済組合連合会立川病院、慶應病院外科教室などを経て、76年名古屋保健衛生大学医学部に赴任。77年同大学医学部脳神経外科学講師、日本脳神経外科学会専門医。79年医学博士。80年同大学医学部脳神経外科学助教授。85年日本救急医学会認定医。95年外国医師臨床修練指導医認定。2000年藤田保健衛生大学医学部脳神経外科学教授兼救命救急センター副センター長。2007例のクリップ手術実績でギネスブックに登録。01年日本脳卒中学会専門医、救急部教授兼任。2100例のクリップ手術実績でギネスブックに登録。04年同大学医学部脳神経外科主任教授兼救命救急センターセンター長。05年日本救急医学会指導医。06年日本神経内視鏡学会技術認定医。10年同大学名誉教授、同大学医学部脳神経外科客員教授。総合新川橋病院副院長、脳神経外科顧問に就任。世界脳神経外科連盟脳血管障害部門委員長。サノ・セングプタ動脈瘤手術アカデミー設立・カルカッタ。

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