
看護師が見つけた、癒しのほんとうの意味――二度のがんと家族の苦しみが導いた、医療とレイキの交差点
(著) 坂神尚子
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[商品について]
・毎日がんばっているのに、心が追いつかない。
・誰かのために生きてきたはずなのに、自分だけが取り残されていく。
そんなあなたに、この本は静かに語りかけます。
本書は二度のがん(肺がん・乳がん)と、発達障がいのある娘の子育てを経験した看護師の著者が、自らの苦しみを通して見つけた「癒しのほんとうの意味」を綴る実話エッセイ。
手を当てるだけで触れた場所にエネルギーを流し、癒しを与える療法「レイキ」。スピリチュアルに偏りすぎず、医療と心のケアを橋渡しする現実的なセルフケアとの出会いが、著者の「闘う生き方」を「癒す生き方」へと変えました。
・こんなあなたへ
がん・病気・介護・子育てなど、誰かを支える立場にある人
スピリチュアルに興味はあるが、現実から離れた話には抵抗がある人
「心の整え方」や「セルフケア」を学びたい人
毎日頑張っているのに、自分を責めてしまう優しい人
長年、医療の現場で生と死を見つめてきた看護師が語る、医学とスピリチュアルの交差点から見えた「人を丸ごと癒す」生き方。
あなたの中にも、きっともう一度、光が灯ります。
[著者略歴]
坂神 尚子(さかがみ なおこ)
看護師/レイキヒーラー
これまで三十年以上にわたり看護師として医療現場に従事し、多くの患者や家族に寄り添ってきた。二度のがん経験(肺がん・乳がん)と、発達障害を持つ娘の子育てという困難を経て、自身の生き方と癒しの在り方を根本から見直す。
その過程で出会ったレイキは、彼女の人生を大きく変える転機となった。看護師として培った医学的知識と、レイキを中心としたスピリチュアルな実践を融合させ、現在は豊橋市を拠点に講座・伝授を行う。
取得資格・習得領域は多岐にわたり、西洋レイキ、カルナレイキ、ライタリアンレイキの各マスター資格のほか、伝統靈氣、チャクラヒーリング&リーディング、潜在意識の書き換え、ブロック解除、引き寄せ理論、量子力学的アプローチ、チャネリング、オラクルカードリーディング、龍体文字エネルギー活用など、国内外の幅広いスピリチュアルメソッドを体系的に学んできた。
現在は、レイキヒーラー養成講座、チャクラ講座、各種アチューンメントを中心に活動。セルフヒーリングを通じて「自分を真ん中に置く」ことを伝え、心身の安定と自己受容をサポートしている。実践者の中には「長年の不眠が改善した」「悩みが消えなくても心が軽くなった」といった声が多く寄せられ、その実績から「癒しのプロフェッショナル」として厚い信頼を得ている。
医療とスピリチュアルの双方を知る存在として、「人を丸ごと癒す」という理念を掲げ、個人セッション・講座・執筆を通じて活動の場を広げている。
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