
忠臣蔵の裏側──知られざる江戸の事件史
(著) 中津攸子
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[商品について]
あの事件の裏で、いったい何が起きていたのか――
浅野内匠頭の刃傷事件を契機に、赤穂浪士が主君の仇討ちを行った元禄時代の事件「赤穂事件」。「忠臣蔵」の名で、今なお舞台や映画などの題材として高い人気を誇る赤穂事件だが、本書はその知られざる真実に迫る歴史ノンフィクションである。
幕府による権力の駆け引き、裁定の不公平、そして世論操作までを丹念にひも解きつつ、なぜ赤穂浪士たちは「義士」とまで讃えられたのか、その真相をスリリングに描き出す。
忠臣蔵・赤穂事件、吉良上野介、浅野内匠頭の背景を深く知りたい
元禄時代・江戸幕府の政治構造や権力史に興味がある
歴史ミステリー・真相追究ものが好き
そんな読者に贈る1冊。
[著者略歴]
中津 攸子(なかつ ゆうこ)
日本ペンクラブ会員・日本文芸家協力会員・俳人協会会員・大衆文学研究会会員・NHK文化センター講師・よみうり文化センター講師
1997年 第1回市川市市民文化奨励賞受賞
1998年 第12回中村星湖文学賞受賞
1999年 北上市文化振興感謝状受賞
1999年 市川市文化市政協力感謝状受賞
2024年 市川市名誉市民
著書
「万葉の悲歌」「かぐや姫と古代史の謎」「万葉集で読む古代争乱」「小説松尾芭蕉」「天平の望郷歌」「真間の手児奈」「みちのく燦々」(以上新人物往来社)、「ジュニア版市川の歴史」(市川よみうり新聞社)、「こんにちは中国」「下総歴史人物伝」(以上崙書房)、「葛飾を歩く」(NTT出版)、「インドネシア旅行記」(市川市メダン市姉妹都市協会)、「翔天の詩」(真美社)、「風の道」(角川書店)、「和泉式部秘話」(講談社出版サービスセンター)、「戦国武田の女たち」(山梨ふるさと文庫)、「観音のあるまち・行徳、浦安」(中山書房)、「風わたる」(角川書店)、「たった一つの真実」(中山書房)、「怨霊忠臣蔵」(彩図社)「源義経の真実」(コールサック社)「戦跡巡礼」(コールサック社)「秘史 武田勝頼の真実―勝頼は生きていた」(22世紀アート社)他多数
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