
自分の感覚で生きると、人生はもっと楽になる:ことば・なまえ・香りが整える「わたし本来の生き方」
(著) 東里美
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[商品について]
「このままでいいのかな」
「本当の自分は、どこにいるんだろう」
そんな思いを胸の奥に抱えていませんか――。
ことば・なまえ・香りという身近な感覚を通して、自分の内側にある答えを思い出していくためのスピリチュアルエッセイ。
幼い頃から人の空気や感情を敏感に感じ取ってきた著者は、大人になるにつれて「人にはそれぞれ人生のシナリオがあるのではないか」と感じるようになります。
やがて出会ったのが、「ことだま(言霊)」となまえの音でした。
自分の名前に宿る音の意味を知ったとき、著者は気づきます。
「私は、これでよかったんだ」と。
本書では、
・日本語の音に宿る意味「ことだま」
・内なる感覚を導く存在「ハイヤーセルフ」
・日本人の感覚に寄り添う「和天使」
・心と記憶に静かに働きかける「香り」
といった視点から、地に足のついたやさしいスピリチュアルを語ります。
香りに触れ、言葉の響きに耳を澄まし、自分の名前を音として見つめるとき、「自分の感覚を信じて生きていい」という安心感が静かに戻ってくる。
誰かに導かれるのではなく、自分の感覚と並んで生きていくための一冊。
[著者略歴]
東 里美
しづくの華。
和天使とつながるリーディング/香奏セラピスト/薫物屋香楽認定香司/スピリチュアルカウンセラー。
山口県光市在住。自営業の家庭に生まれ、幼少期から店番を任されるなど、人と接することが日常にある環境で育つ。酒屋からコンビニへと続く家業の現場に立ち、多様な人々の表情や空気感に触れる中で、相手の言葉の奥にある感情や状態を感じ取る感覚を自然と培っていった。
高校卒業後は家を離れ美容分野に従事。結婚・出産を経て再び家業に戻り、現在はコンビニ副店長として現場に立ちながら、昼夜を問わず接客の最前線で人と向き合っている。
ことだまとの出逢いをきっかけに、日本語の音や五十音に宿る意味を探究。なまえの響きを通して本来の自分に立ち戻る視点を深め、独自のことだまリーディングを確立した。
さらにアロマセラピーおよび香文化に親しみ、薫物屋香楽認定香司として、お香全般の和の香りとメディカルグレードの精油を用いたセッションを行っている。
現在は「しづくの華」として、ことだま・香り・カードを組み合わせた個人セッションや、地元マルシェの主催を通じて活動。誰かを導くのではなく、一人ひとりが自分の感覚に戻るための「きっかけ」を手渡す関わりを大切にしている。
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