
なぜ日本の教育は子どもを苦しめるのか:受験偏重と中央集権が生んだ不毛な競争の終わらせ方
(著) 藤森修一
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[商品について]
「勉強=戦争」になってしまった日本の教育を、このまま放置していいのか?
本書は、受験戦争・学歴社会の本質を「文部科学省による教育独占」にあると鋭く指摘し、改革の道筋を示す教育改革の書。
大学序列や学歴社会がなぜ形成されるのか、そのメカニズムを解説。さらに、子どもたちの「ゆとり」を奪い、創造性を育てず、家庭や社会を歪めてきた教育制度の問題点を具体的に描き出す。
一方、教育に関するエッセイでは「中学生が切れる」現象や、国際競争力低下の背景も教育制度にあることを訴え、アメリカのチャータースクール制度を日本に応用する具体策まで論じる。
教育の未来を真剣に考える親、教師、教育関係者、そして「この国の学歴社会に疑問を持つすべての人」へ。
受験戦争は解決可能である。
本書は、その確かな道筋を示す。
[著者プロフィール]
藤森 修一(ふじもり しゅういち)
1961年9月4日生まれ。米国ウェストヴァージニア州立大学社会学部卒業。専門は教育社会学。大学4年時、「学習指導要領廃止論」を出版。1997年インターネットにて、論文「新説、受験戦争は解決可能である!」を発表。同論文は文部省、中央教育審議会&
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