
禅を生きるⅡ:科学との対話
(著) 桐山紘一
Amazon作品詳細
[商品について]
なぜ今、禅なのか――心と科学をつなぐ現代の智慧。
実は認知療法やマインドフルネスの源流にある「禅」。
心に傷を負い、心身を病んだ現代人に、禅は深い癒しと気づきを与えてくれる。
西欧の科学文明を最も実現した国、日本。しかし乗り遅れまいと頑張りすぎた結果、多くの人の心が疲れてしまっている。
今こそ、坐禅を通して心の奥深くを見つめ直すときではないだろうか?
本書は法の後継者である著者が様々な視点で語る『禅を生きる』の第二弾。
今回の大きなテーマは「科学」。印刷機から人工知能まで、文明と禅の関わりを幅広く語る。さらにはポーランドでの布教活動を通じて、世界の架け橋となった禅の姿を描きだす。
◆こんな人におすすめ
・ストレスや不安を和らげたい
・瞑想に興味がある
・科学や人類の未来について考えている
・自分を見つめ直したい
[著者略歴]
桐山 紘一(きりやま こういち)
1941 長野県に生まれる
1964 信州大学教育学部卒
同 年 諏訪市立四賀小学校を皮切りに長野県下小中学校に勤務
1967 作曲家小山清茂主宰「たにしの会」に所属し作曲の勉強を開始
1973 在家禅担雪会に入会、岡田利次郎師に参禅
1983 釈迦牟尼会に入会、苧坂光龍老師に参禅、続いて森本稚堂老師、常井龍善老師、山本龍廣老師に参禅。
1991 長野禅仏教会を主催(釈迦牟尼会長野支部)
2002 長野県教員を退職
2008 釈迦牟尼会室内円了
2013 嗣法、法名は無楽紘龍(むらく こうりゅう)
著書に「梅のある里」柏企画。「禅を生きる:自覚への道」22世紀アート。作曲作品に「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ『信濃の歌』」、ピアノ三重奏曲『信濃の歌』、『歌曲歎異抄』は日本作曲家協議会ゆおり出版。他、一人オペラ『土佐源氏』等々がある。
新刊情報










