
禅を生きるⅢ:修行の実際
(著) 桐山紘一, 峰村鉄男
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『禅を生きる』シリーズ第三弾。「実践」に焦点をあてながら、長野禅仏教会での活動や坐禅会の様子を通して、その息づかいを伝える。
これまで「禅とは何か」「文明社会とどう関わるか」を語ってきた筆者が、いよいよ坐禅をはじめとする禅の実践について語る。
「大きな病気になってしまった。どうしたら安心を得られるだろう?」
「定年退職後の人生をどう生きる?」
そんな問いを抱えて集った多くの人々を、著者はどのように見守り、共に歩んできたかの記録。
◆こんな人におすすめ
・ストレスや不安から解放されたい
・坐禅会やワークショップに興味がある
・瞑想やマインドフルネスを生活に取り入れたい
・講演会の様子や参加者の声が知りたい
日常の中で禅を実践し、心を整えたいすべての人に贈る一冊。
[著者プロフィール]
桐山紘一(きりやまこういち)
1941 長野県に生まれる
1964 信州大学教育学部卒
同 年 諏訪市立四賀小学校を皮切りに長野県下小中学校に勤務
1967 作曲家小山清茂主宰「たにしの会」に所属し作曲の勉強を開始
1973 在家禅担雪会に入会、岡田利次郎師に参禅
1983 釈迦牟尼会に入会、苧坂光龍老師に参禅、続いて森本稚堂老師、常井龍善老師、山本龍廣老師に参禅。
1991 長野禅仏教会を主催(釈迦牟尼会長野支部)
2002 長野県教員を退職
2008 釈迦牟尼会室内円了
2013 嗣法、法名は無楽紘龍(むらく こうりゅう)
著書に「梅のある里」柏企画。「禅を生きる:自覚への道」22世紀アート。作曲作品に「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ『信濃の歌』」、ピアノ三重奏曲『信濃の歌』、『歌曲歎異抄』は日本作曲家協議会ゆおり出版。他、一人オペラ『土佐源氏』等々がある。
峰村鉄男(みねむらてつお)
1946年 長野県に生まれる
1975年 横浜国立大学教育学部専攻科修了
同年 飯島小学校に赴任、以後県下の各小学校・教育事務所に勤務
1983年 京大文学部哲学科に内地留学し、辻村公一及び上田閑照両教授に師事
1987年 在家として担雪会・岡田利次郎師に参禅
同年 釈迦牟尼会に入会し、常井龍善老師及び森本稚堂老師に師事
1988年 同会 山本龍廣老師に師事
1991年 長野禅仏教会に入会
2006年 長野県教員を退職
2016年 釈迦牟尼会室内円了
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