ワールドカップをもう一度:1930-1994 世界のサッカー切手でその歴史と伝説を振り返る

(著) 多賀正男

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作品詳細

[商品について]
―記念切手で振り返るサッカー・ワールドカップの歴史―
「白いペレ」とも呼ばれ「黄金のカルテット」を形成してブラジルの黄金期を担ったジーコ、西ドイツの「心臓」として心身共にチームの柱となりマラドーナをも苦しめたマテウス、強烈なシュートとフェアで不屈の魂を持ちイングランド最高のフットボールプレーヤーといわれるチャールトン、シュートもパスもドリブルも他を圧倒し20世紀最高のプレーヤーとしてファンの心に永遠に名を刻む「神様」ペレ、正確無比な技術を持ちそのプレーは今日のリベロの原型ともなった「皇帝」ベッケンバウアー、トータルフットボールの体現者として母国と所属クラブを数々の栄光に導いた華麗なる「フライング・ダッチマン」クライフ、輝くばかりの才能と攻撃的なプレースタイルで世界中を魅了した「将軍」プラティニ、そして魔法の左足で6人抜きゴールをはじめ数々の伝説を作り上げた「神の子」マラドーナ――。フットボール最高の舞台であるワールドカップは、これまで数々の伝説と偉大なプレーヤーを生み出してきた。本書は、そのワールドカップの記念切手930点を収め、第1回のウルグアイ大会から第15回のアメリカ大会までの激闘の歴史を、選手の雄姿と共に振り返った作品である。リアルタイムで見てきた人も、伝説として知っている人も、フットボールの熱い魂を感じていただきたい。

[出版社からのコメント]
本書に収められたアメリカ大会までのワールドカップの歴史の中には日本代表は含まれていませんが、だからこそ当時の日本のサッカーファンは、深夜の限られた時間に中継される世界最高峰のプレーを眺めつつ、今以上にワールドカップ出場への情熱を持ち続けていたように思います。切手を楽しむも良し、往時を懐かしむも良し、年齢を問わず多くの方に様々な形で本書を楽しんでいただければ嬉しく思います。

【著者略歴】
多賀正男(たが・まさお)

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