
日本のこと、ちゃんと語れますか:歴史・戦後体制・国力で見直す「本当の日本」
(著) 井久保要
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[商品について]
「なんとなく知っているつもり」で、日本を語っていませんか。
ニュースを見ても、国際情勢を聞いても、どこか他人事のように感じてしまう――。その違和感の正体は「日本をきちんと理解していないこと」にあるのかもしれません。
本書は、日本の歴史・文化・戦後体制・経済・政治を一つの流れとして整理し、「日本とは何か」「なぜ今の日本はこうなっているのか」を根本から問い直す一冊。
古代から受け継がれてきた「和の心」や神話的世界観、戦後のGHQ統治と憲法の成立、高度経済成長とその後の停滞、そして現代政治と国際関係――
断片的に語られがちなテーマを「国力」と「精神」という2つの軸でつなぎ直すことで、これまで見えなかった“本当の日本の姿”が浮かび上がります。
本書を読むことで――
・日本の歴史と現在を、一つのストーリーとして理解できる
・ニュースや国際問題の見え方が変わる
・自分の言葉で「日本とは何か」を語れるようになる
まさに、大人として身につけておきたい“日本の教養”を、体系的に学ぶための一冊です。
自分の国のことを、ちゃんと語れる大人であるために。そして、これからの日本をどう考えるか、その軸を持つために。
その一歩を、本書から始めてみませんか。
[著者略歴]
井久保 要
昭和23(1938)年2月16日鹿児島県噌囎郡志布志町田ノ浦にて井久保辰次の3男として産まれ、3歳にして家伝(1子相伝の古武道)を祖父(乙次郎)に師事し15歳にして、古武道29代目を継承。当時農業立国を目指していた日本では、鹿児島県姶良郡牧園町に、日本唯一の高等学校畜産科(農林省種畜場跡)があり、昭和32年に同校を卒業。同年3月に、将来武道大学を創設することを夢見て陸上自衛隊に入隊、演習事故等により挫折感を覚えつつも武道に対する執念は忘れることが出来ず北海道各地域に点在する武道(主として空手)を集め北海道連合会を結成、平成3年2月自衛隊を定年退職、同年6月から現在に至るまで欧州を中心に現在に至るまで活動中。
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