せんだいホテル物語

(著) 青木茂之

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作品詳細

[商品について]
――ホテル業界では、集客に関する言葉として「〇〇の音がしないホテルは駄目になる」とよく言われます。この〇〇に入るのは次のうちどれでしょうか
1.電話、2.トンカチ、3.ベル
正解は、本書「リノベーション」をご覧ください。
安らぎと静養を求め人々が行き交うホテル、そこには多くの出会いがあり、歴史がある。本書は、仙台の地で経営者としてホテル業界を見つめ続けてきた著者が、戦前から戦後にかけての仙台の街とホテル業界の移り変わりを、自身の足跡と共に振り返った仙台のホテル50年史である。1964年の東京オリンピック、2002年のFIFAワールドカップなど、ホテルを通じて戦後日本と仙台の情景が浮かび上がる一冊。

[目次]
はじめに
父と母
陸奥別館青木ホテル
青木ホテル
仙台セントラルホテル その一
バックネル外国人学生研修所
ウオルドルフ・アストリアとニューヨークヒルトン
コーネル大学
シュバイツァーホフ
東京オリンピック
仙台セントラルホテル その二
ホテル仙台プラザの建築
ホテル仙台プラザの開業
父の死とホテルでの葬儀
宮城県沖地震
奥の細道ツアー
第六回世界ウイルス会議
仙台ホテル旅館連絡協議会
ピロティー増築
東北フルブライト国際交流基金
リノベーション
社団法人日本ホテル協会
観光立県
プラザのサービス理念
二〇〇二FIFAワールドカップ
おわりに
あとがき
著者略歴

[担当からのコメント]
「お客様の立場に立ったサービスを提供する」というのは全てのサービスの基本だと思いますが、本書はホテル業という世界を通じて改めてそうした気づきを与えてくれる作品になっています。サービス業に携わる方や仙台に関わりのある方はもちろん、一般の方にもおすすめしたい一書です。

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