国際交流は友達作りから始まった──ある地方都市で挑んだ多文化共生の実録

(著) 桑嶋周次

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作品詳細

[商品について]

千葉県の一地方都市で始まった、“友達作りから始まる国際交流”の実録ストーリー。



退職後、あるきっかけから国際交流協会を訪れた著者。しかし、そこにあったのは「人はいるのに、交流は生まれない」「制度はあるのに、居場所がない」という現実だった。

「国際交流とは何か」

「共に生きるとは何か」

その問いに先に著者が見つけたのは、「国際交流=友達作り」という原点だった。



日本語教室、文化体験、イベント、オンライン交流、海外訪問——

本書では、そうした小さな出会いが人と人をつなぐ“場”を育てていく過程、そして依然として山積する国際交流の課題まで、実体験とともに綴る。



すでに国際交流の活動に携わっている方はもちろん、日本に来る外国人との交流に少しでも関心あるすべての方へ。

“友達作りから始まる国際交流”という、新しい生き方のヒントを差し出す一書。



[著者略歴]

桑嶋周次(くわじま しゅうじ)

1950年、香川県生まれ。

新日本製鐵(現日本製鉄)株式会社で海外技術協力業務に従事。

2010年に退職後は千葉県君津市で国際交流ボランティア活動に邁進。

世界中に友達を作りその友を訪ねて各国を旅行するのが夢。

オンラインリモートで世界の友と交流、友達の輪を広げている。

渡航した国は約40カ国150都市に及ぶ。

茶道が趣味で海外旅行には茶道具(茶箱)を携行する。

著書「VIVA O BRASIL!アミーゴからの贈り物」、「友を訪ねて!気ままな62日間、世界一周ひとり旅」、「友を訪ねて!あっという間の9泊10日、神々の住むネパールへの旅」他

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